2008年2月15日 (金)

今日で最後のイギリス生活

先週に続いて今週もたくさんブログ更新できたら、
と思ってはいましたが、なかなか出来ず…。

最後の1週間、また旅行に行こうかなとも思っていましたが、
ここでの暮らしがとても気に入っていたので、
ゆっくりといつも通りの毎日を過ごすことにしました。

昼間から友人達とランチ、
その後、暗くなるまで公園や森で遊んだり、
帰宅しては夕食、お風呂、読書タイム…
子供たちが寝たら、地味に整頓・掃除開始…

そんなこんなで気づいたら、1週間経過していました。
こういう時間の経ち方って、幸せかも~なんて思いながら。

「今日で最後になるのかな?」と言いながら、
送別会をしては、日々遊んでくれたお友達。
P1010042

みんな、ありがとう。

皆には、ブログとお茶タイムの話とが重なることが多いと
気を遣わせるなぁとブログのことは伝えていなくて、
もし、写真等を見て、気づくことがあったら、笑ってくださいね。

イギリス滞在の4ヶ月。
夫も在宅、子供2人も日本の幼稚園を休園中ゆえ、
家族の時間を深められたら、という気持ちと
それでも滞在中に素敵な出会いがあるとイイナという気持ちで
日本を後にしたのを思い出します。

イギリス=日本のままの感覚で生活ができる国?なんて
勝手に想像していたら、とても楽しい現実が迎えてくれました。
おかげで日々新鮮な出来事がありました。

そして。
4ヶ月、過ごす間に、たくさんのお友達が出来、
イギリス人の中でも最後にお別れを告げる友達も出来ました。

お店の方々も子供を含め、とてもかわいがっていただき、
笑顔で思い出すことが多く、感謝の気持ちで、
今度はイギリスを後にします。
4ヶ月の異国ワールド、楽しめた証拠かな?

『郷に入れば郷に従え』という気持ちを忘れず、
どこでもやっていこう、やっていけるさっと言う心持を
もってこれからも頑張って行きたいと思います。

ブログを通じて、たくさんの励ましやコメントをくださった皆様、
皆さんのおかげで離れたイギリスでも心強く、
そして、いろんなブログを拝見して、教わることも多く、
思いがけず始めたブログ生活がこんなに充実したものになるとは
思っていませんでした。ありがとうございました。

帰国で、終了となる『おもろ@イギリス』。
皆様、本当に応援、ありがとうございました。

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2008年2月12日 (火)

荷造りで気付いてしまった生活必需品

もうすぐ帰国で荷造りと聞くと、大変そうですが、
我が家の場合は、日本より持参した荷物はトランク2個+リュック2個。
1つのトランクは、先に到着した夫が持参したもの。
40キロを超える重さで、大変だったとか。

帰国時は、
大昔のトランク1つを、使い勝手が不便なため廃棄していくのと、
東京で用事を済ませてからの帰路のため、
行きの反省も踏まえ、本+プリンターを別送便として1箱送る予定でした。

でも、1箱で25キロ以内に収めなければならず、
結局、2箱に分けることにしました。

25キロって意外とすぐ達してしまうんですよね~。

お土産に、と美味しい茶葉を購入したのですが、
重量的にはティーバックの方が軽く、使い勝手が良く・・・
だったかもと反省してしまいました。

ま、気持ちですから!!

今回、この荷造りをするのに必需品だったのは、体重計。

持参しているわけが無く、近所に住むお友達から拝借。

体重計を持ち帰って、荷造りの仕上げをしている私の横で、
夫がいきなり自分の体重を計っていました。
そして、『意外と太って無い!』とホクホク。

ならば、私も、と・・・『ん??んん??』

目を疑ってしまいました。
ふ、ふ、ふ、太っている~。しかも、目を疑うくらい。

横から夫が『ジム行った効果が出ていない(笑)』と大爆笑。

我が家の会話はいつもこんな感じ。
太りきった夫に指摘されると何か何かがしっくりこない私。
ごもっともなんだけど、何かがしっくり・・・・しないんですよねぇ。

う・・む。

ま、ジムで走っていた当初、走る姿と共に、少々ゆれる頬を見て、
『イギリスで落としていくぞぉ、このゆれる頬』と思ったものですが、
やられてしまいました!

整頓したら、違った発見もありってことで。

イギリスで体重計は必需品かも知れません・・・今更ですが。

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2008年2月10日 (日)

『牛津』に行ってきました

イギリスで『牛津』ってど~こかわかります?

街を歩いていたら、本屋さんに観光本が並んでいて、
oxford、オックスフォード、牛津・・・・・

うしつって・・・??まさか・・・

中国語で書くとこうなるんだぁ、とちょっと直訳すぎる様な気がして
うける我が家。
でも、まんざら変でもないのか、駅前では牛君がお出迎え~
P1010002_2

今週は天気が良く、お出かけ日和な毎日。
まだ行っていなかったオックスフォードに出かけてきました。

パディントン駅から電車に乗ること約1時間20分。
車内で観光本を読んでいたら、オックスフォード大学自体が
存在しないことを知り、夫に『知らなかったの?』と指摘を受ける。

え、常識なの・・・・??ありゃまぁ・・うふふ~

私はかの有名なオックスフォード出身ですというと、
東大出身ですって言っているのかと思いきや、違うんですね。

オックスフォード大学とは、
「ひとつの学校を指すのではなく、45のカレッジ、図書館、教会寮
 などの関連施設の総称」
だそうです。

中でも、有名なのが、クライスト・チャーチという大学。
200年間で16人もの首相を輩出したとか。
でも、近年有名なのは、食堂がハリー・ポッターの映画に
使われたことかな。写真を撮ってきたかったのですが、
閉館時間で、構内には入れず。残念。
大学の広々とした姿だけでも、味わってください。
P1010021

大学の一般出入り口の向かい側には、
『不思議の国のアリス』のモデルになった少女が通っていた
雑貨屋さんがありました。1860年頃からあるんですね。
P1010023 
作家のルイス・キャロルはクライスト・チャーチの若き数学教師。
大学寮長の娘たちと遊んでいたときに、即興で作ったお話が由来。
末娘のアリスにせがまれて、絵本としてプレゼントし、
それから大々的に本として出版されて人気を得たとか。

有名な逸話に、
『不思議の国のアリス』に感動したビクトリア女王が、
ルイス・キャロルに次の作品をリクエストしたら、
もともと数学と論理学の専門の彼から、
数学の論文が届いた、というものもあるそうです(笑)。

本名、チャールズ・ラトウィッジ・チャーチさん、
素朴な人柄が伺える気がしました。

オックスフォードをぐるっと周ってみたかったのと、
折角天気もいいし、と初めて観光用2階建てバス
(2階の屋根がオープンなタイプ)に乗ってみました。

日本語のアナウンスもあり、ぐるっと見て周るに
視界も違って楽しいものでした。
P1010004 初夏あたりに、こうした観光バスを乗り回すのも
楽しそうだなぁって思いましたよ。

帰りに駅に向かって歩いていたら、
以前からブログにコメントいただいているルチカさんおススメの
ハンバーガ屋
さんがあり、迷わず店内へ。
P1010027
私の注文は、アボカド・ベーコンバーガー。
夫はタイ風バーガー。

両方とも、絶品でした。

まだ味わっていない方、必ず制覇してください!!
ここのお肉、ソースは裏切らないと思います。
(ルチカさん、ありがとうございました!)

学生がわっさわっさといて、とても若く、元気な街、オックスフォード。
ロンドンからも近いので、ぜひ足をのばしてみてくださいね。

残すところ6日。
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2008年2月 9日 (土)

アフタヌーンティの思い出

アフタヌーンティ、皆さん、結構行かれているんでしょうか?

私は、人生の中で2回だけ、行きました。

1回目は、社会人時代。
学生時代からの友人達と、何気な~く集まっては散歩していた頃。
(恵比寿から歩いて気付いたら、銀座に着いていたこともあったなあ(笑)
 ←どんだけ、歩いてんねんって感じですよね)

その日は、友人宅の近くにあるフォー・シーズンズホテルに遊びに
行ってみようか、とふらり立ち寄りに出かけ、
「時間的にアフタヌーンティやっているんじゃないかなぁ」
「前食べたけど、美味しかったよ」
と教えられ、皆で行くことになりました。

庭園が見事で、外で皆でわいのわいの話しながら、食べたなぁ。
時間も気にせず、のんびりと。
初めてのアフタヌーンティ、皆との温かい時間でした。

そして2回目は、今日でした。
こちらに来て、知り合ったお友達から、
「こっちに来て、アフタヌーンティ行っていないでしょ?
 帰国前に、子連れでも行ける所に一緒に行かない?」
と誘ってもらって。

そこは、家からは離れたところでしたが、
到着するや否や、素敵な門が「これから森でーす」
のように待ち構えていてくれて。

そう、森の中にあるホテルでのアフタヌーンティでした。

天気も良く、子供たちも遊びに夢中。
でも、とりあえず、アフタヌーンティを食べに。

そして、今日は、忘れず写真撮ろうと、パシャ。
それがこの写真。
P1010003 その直後、子供たちがケーキやらスコーンやらに群がり、
すごい惨状に(笑)。

あれ??サンドイッチからじゃあ・・・・・・
正式なアフタヌーンティに来たんじゃあ・・・・・

子連れママ隊にはそんな余裕もなく(笑)。

途中、子供たちは外に行きたくて、うずうず。
一緒にのんびり、はさっきの写真撮ったときだけ、
本当にその瞬間だけでした(笑)。

途中、中庭で散歩したり・・・
落ち着いてお茶する間もなく、早々に食べるように努め、
外に出ました。

P1010011 それから、心行くまで子供たちは庭を走り回り、
親同士も夕暮れを見ながら、ようやくゆっくり話せたかなぁ。

予想外、いや、想定範囲内かなぁ・・・のアフタヌーンティでしたが、
折角イギリスに来たのだから、行ってみよう♪
と誘ってくれる友人の心遣い、そして共に眺めた夕暮れ。

私にとっては友人家族と共に過ごす
全ての時間が、とても貴重でした。

子供たちは忘れちゃうのかもなぁ。
でも代わりに私が、覚えておいて、
イギリスで、共に過ごした時間のことを話したいと思います。

いつもいつも、気遣いを忘れないお友達、
私も見習って、頑張りまっす。

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2008年2月 8日 (金)

個人レッスン、良かったです♪

夫の英会話の個人レッスン。

残り少ない中、
フランス旅行や、クリスマス休暇時の休みを回復しようと
少しでも多くレッスンしましょう、と
先生が提案してくれている最近。

今日のレッスンは18時にしたので、
折角なので、と夕食にご招待する形でレッスンしてもらいました。
もちろん、ご主人さんもご一緒に。

朝から、下準備。

・サーディンサラダ
・から揚げ
・手巻き寿司
・ドリア
・フルーツ

を用意。

でも、子供たちにとっては、天気のいい日にママが準備ばかりもなぁ・・・
と思い、2時間だけでごめんね、と言い聞かせて、
また公園へと出かけてきました。

人を招待する時、準備は大変だけど、テキパキ済ませれば問題なく。

むしろ、子供たちも夜、親の時間に付き合ってくれるので、
子供の時間も大切にしないとなぁって
外に出て、公園への道のり、森の中を歩くとき感じました。

外の空気を吸って、リフレッシュして、
また帰宅して、最後の仕上げ。

私も子供たちのおかげで、時間を有効に使えたし、
すごく元気をもらいました。

もちろん、用事を済ませ、帰宅した夫もかなり協力的で、
一人で大変!!!って思っていたら、見えないものがあるなぁ
皆、ありがとう、と料理エンジンも加速。

夜、先生ご夫婦がいらしたときには、料理も完成!
息子も、から揚げをフォークに刺した姿で夕寝に・・・ある意味、完成!

その間に、ワイン飲み飲み。娘は先生夫婦に大興奮。
話に盛り上がり、料理もお口に合ったようでとてもうれしく、
気づけば、あっという間に3時間半経っていました。

夜通しでも話が尽きなそうでしたが、
途中復活した息子&娘の眠そうな様子をみて、終焉となりました。

自宅でのレッスンは、出会いがあまりないと懸念される面もありますが、
我が家にとっては、先生との出会いが良かった気がします。

偶然ご近所だったこともあり、いろんな情報を教えてもらったり、
子供たちも英語を楽しんだり、とても心強い存在でした。

どこに行っても、地元の知人・友人が出来るのは心強く、
その地域を楽しめるもんだなぁと、
言葉の違う海外でも心から、そう思いました。

素敵な出会いに、感謝です。

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2008年2月 7日 (木)

ロンドン塔は晴れた日に。

晴れた日に、まだ行ってなかったロンドン塔に向かいました。

Tower Hill駅から徒歩1分のところにありますが、
我が家はあえて一つ手前のMonument駅に下車。

現在修築中のロンドン大火記念塔を眺め、
テムズ川沿いに歩いてロンドン塔に向かいました。

晴れた日の、テムズ川沿い。

ちょうどお昼休みとぶつかったのか、次から次へと
走る人と交差し、イギリス人、元気だわ~と思いました。

途中のベンチで、おにぎり休憩。
子供はおにぎりが好きですねぇ。

テムズ川の水…船が通るたびにあふれてきますが、
それに子供は大喜び。親は、ヒヤヒヤ。

そんなこんなで。

素敵なタワーブリッジも身近に現れたところでロンドン塔に到着。
019 (この写真は帰路の時。中央に見えるのがタワーブリッジ)。

ロンドン塔は、中世の城塞で、王宮、牢獄、処刑場などに
姿を変えてきた場所です。
『血ぬられた歴史』とあり、どんだけ薄気味悪いんだろうと思っていましたが、なんのなんの、キレイでした。

随所に見所の塔があり、観光客も多く、
気分はお城に遊びに来た感じでした。

一番人気は、ジュエル・ハウスなのかなぁ?(写真右手)
008 世界最大の530カラットのダイヤモンド
がはめ込まれている王冠『アフリカの星』。
キラキラぶりもすごいけど、これ、重そうやなぁなんてかぶることないのに、余計な心配をしてしまいました。

ホワイト・タワーでは、ワインの樽かと思ったら、中身は火薬だったり(残念)、展示が、全部銃だったり・・・。
011

最上階では、銃やら鑓やら物騒なものを実際に触って遊べる
展示があり、学生達が群がっていました。

もちろん、類にもれず、我が子も触りに行ってました。

日本のお城で、日本刀に触れますなんてないなぁ・・・。

モノの違いもあると思いましたが、
文化の違いを展示の仕方からも教わりました。

ロンドン塔は、じっくりみると最低でも3時間はかかると思います。
途中、ベンチでお茶休憩でもしながら、1日晴れた日にのんびり
行くことをおススメしま~す。

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2008年2月 6日 (水)

イギリスのジムの七不思議

今日はジムの最終日。

行き始めは、ちょちょっと抜け出して通うことが楽しく、
頑張っておりましたが、
ジムのクリスマス休暇(12月19日~1月2日)
長いね~ん、で調子が狂い、
そこに、フランス旅行、両親渡英、風邪ひきが続き、
そうこうしているうちに、
息子がジムに通うタイミングを察するとヒッツキ虫となり、

とまぁ、こんな言い訳をたっぷりして
最終日に自分の走る姿を鏡でみて、おいおい、痩せてないよ
むしろ、太ったんでないかい?と自分に問いかけてしまいました。

でも、ちょこっと頑張って汗かくと気分は痩せモード。
楽しませてもらいました。

イギリスのジム、不思議なところがいっぱいありました。
①更衣室にアイロン+アイロン台

これ、すごいですよね。日本ではニーズがない気がするけど、
紳士の国だから???

②シャワーはあるけど、基本的に皆、浴びない

日本じゃ、よほど急用がある以外、皆浴びるか、
ジャグジーやサウナを楽しみにしている人も多いと思いますが、
イギリスでは、浴びないんですよね。

汗だくで帰路に着く人、何人も見ました。
だから、私も家が近かったので、汗だく+オーバーで帰り、
即お風呂に走るパターンに変更。

風邪引かないのかなぁ??と不思議でした。

③ランニング中、「あぁ」「おぅ」とかなり笑いそうになる声を
 あげながら走る人も多い

この様子を見て、なぁんだ、声って出してもいいの?と思い、
筋トレ中で肩鍛え中に、思わず「うぅぅん」と声を出した時、
そばにいたフランス人にぷぅっと笑われてしまいました。

東洋人も、声出してみてもええやん!と突っ込みたかった
けど、えっへっへと笑ってごまかす私。

④ボクシングも盛んなイギリスゆえ、必ずボクシング関連
 のものが設備にある(私のジムでは屋外にありました)

⑤ジムの指導員の人も、自分を鍛えている
 しかも、かなり本気モードゆえ、声をかけにくい

⑥営業時間
 月~木 7時~21時
 金    7時~17時
 土    9時~14時
 日    お休み

⑦出入り口にある「Never Give Up」の文字
 ↑これ、かなり好きでした。

短期間でしたが、ジムに通って、またいろんな発見があって
面白かったです。

帰国しても、鍛えるぞ(願望)。

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2008年2月 5日 (火)

風邪と花粉症に効くピカイチ商品

以前、アロマ教室でオリジナルティーを戴き、
その斬新な初めての味に感動し、
早速買いに走ったモノが↓こちら↓でした(ちょいボケお許しを)。

P1010026 ニールズヤードレメディーズの『WINTER WARMER』

入っているものは、エキナセア・エルダーベリー・ジンジャー

ちょっと、のどの調子がいまいちって時に
スポイトになっているフタから、コップ1杯につき、3ml入れて飲んでいました。

すると、調子がいいわぁ~

なんて全く入っているモノの効用に深く介せず、過ごしていたら、
最近発見した、役に立つサイトで何やら気になる記事を発見。

もうすぐ帰国だし、花粉症が待っているし・・と思った矢先に
さりげなく、対策してる??私??と驚き、
その勢いで書いてしまいました。

エキナセアは風邪の予防にも良いそうで、
このWinter warmerはハーブティーとよく合います、
というか、普通のダージリン等の紅茶に入れてしまうと、
薬の味になり、あまりおススメではありません。

一番愛称が良いのは、DR.スチュアートのエキナセア プラス。
不思議なまろやかな味に仕上がります。

日本で手に入るのかは、ちょっとわかりませんが、
多分記事にも載せてあるくらいなので、いろんなタイプの
ハーブティーが出ているのではないかと思います。

今年の風邪&花粉症対策に一度お試しくださいね。

私も、春を楽しく迎えるよう、頑張りま~す。

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2008年2月 3日 (日)

ここのインド料理@美味でした!

イギリス人のお友達に薦められて、行ってきました。

インド料理。

ここもHPあるよね~なんて気楽に構え、

結構こ洒落たお店で、子連れだったため、
写真を撮るのも気が引け、今回も写真なしですが、ご報告。
しかも、HPがなく・・・おぉぉっとっとって感じですが、ご報告。

お店の名前は『Curry ManjiⅡ』
場所はNORTHERN LINEのEdgware方面のBelsize Park駅
から徒歩10分の場所。
ちょっと、行きづらい場所ですが、Belsize Parkからは下り坂で、
そんなに遠く感じず。子供もおっかけっこなんてしていたら、
すぐに到着でした。
少し離れたところなのに、人気ってどんな感じだろう・・・ドキドキ。

店内は、シックな感じで、夜は18時から。
18時前くらいに入ったため、お客さんは他におらず、
子連れのため、ちょっと、ほっ。

その後、来ていたお客さんはお洒落な格好でした。
我が家はジーンズにTシャツ・・・。でも、大丈夫でした(はは)。

料理は、カレーを3品、ナンを4枚、サラダを1つ注文。
注文前に、ドデカえびせん+ソースのセットを持ってきてくれました。
子供はこのドデカえびせんを気に入っていました。
これ、美味しいです。

カレーは、今まで食べた中で、一番美味しかったです。

①Prawn Kurma(6.95ポンド)
 マイルドな味。ココナッツファインもソースに含まれているみたいで、
 かなりシャキシャキ、甘め。Kurmaの中でも斬新な味。美味。
 Kurma好きにはたまらない味です。
 子供にも、おススメ。

②Chicken Curry(5.25ポンド)
 日本のカレーに一番近い味かも。
 特に辛くもなく、ほどよい感じ。

③Rogon gosht(5.95ポンド)
 私の一番のお気に入りは、この味でした。
 ラム肉ですが、臭みはなく、ビーフほどくどくもなく。
 初めて注文する名前でしたが、何でも挑戦って大事ですね。
 オッスッスメ!!

そして、ここのおススメは、ナン。普通に、美味しいです。
子供も喜ぶと思って、それぞれに1枚ずつで注文しましたが、
子供はナンには喜ばず、親の私たちに・・・。
でも、ナン、結構大きいため、大苦戦。
大人2人+子供2人では、3枚で十分でした。
ご飯もあるみたいでした。

サラダは、お任せにしたため、名前を忘れてしまいましたが、
辛くもなく、カレーに合う、ポテト入りの美味しい味でした。

写真もなく、美味しいばかりの連発で、あまりうまく伝わりにくい
と思いますが、美味しいインド料理に出会っていない、という方が
いたら、ぜひ一度足を延ばしてみてくださいね。

連絡先は
住所:34 England's Lane, London, NW3 4UE
電話:020-7722-9101

になります。
15ポンド以上だと、DELIVERY SERVICEもあるみたいです。
範囲がどこまでか、わかりませんが、一度お問い合わせを。

インド料理も制覇!残すは・・・どこ行こう??

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2008年2月 1日 (金)

イギリス滞在で得た『花束』

P1010006 時々、思い出すことってありませんか?

私の場合は、仕事を退職した時のことを思い出します。

食品メーカーのセールスとして働いていた私は、
退職する2年前に自身の異動があり、仕事を引き継ぎ挨拶に回っていました。

当時、弊社との関係が劣悪だった得意先のバイヤーに
「絶対泣かせてやる」
とまで言われたところもあり、まぁぼちぼち頑張るかなぁ?
くらいな気持ちで仕事を進めていました。

仕事上、つらいこと、楽しいことってありますね。
でも、仕事だからこなさないわけには行かず、
何とか自分のカラーが出せるまでは・・・と頑張ったかなあ。

そして2年が経ち、得意先ともかなり順調になり、
自分も波に乗っているときに、転勤族の夫との結婚で
退職を決めました。

辞める時の送別会で、先の得意先のバイヤーから、
「よくやったなぁ。なんでやめちゃうかなあ」
と満面の笑みで、バラ何本入ってる??っていう花束をいただきました。

うれしかったなぁ。
私のカラー、出せていたんだぁって思って。

そのバイヤーの笑顔をふとした時に思い出すんですねぇ。

先日、お昼ごはんを食べ食べしていたときの会話。

「あおいの人生って豊かだよねぇ」

「えっ???私??何?何かあった??」

「主婦となってからも、いろんな体験をしているよね。
資格を取るまでは行かなくても、料理とかアロマとか
好きなことをいろいろやっていて。

それって、定年退職後どうしたらいいんだろう?
という人が多い中、若さもあるけど、自分の幅を
広めていけているってことだよね。」

と言われました。

「こうして、子供との時間を持って、子供のことも
よくわかった気がする。自分達は自分達の幅を持っているけど、
子供の可能性は限りなくあるから、そこを見つけてあげたいよね。」

とも。

ふむふむ。その通りです。
時に、強く注意することもあるけど、子供は一生懸命生きていることを
教わる、毎日です。

多分、家庭に入ってから、花束ってそう頻繁にもらうものでは
なくなっちゃったけど、こうした家族の会話が家庭のカラーになり、
私にとっては花束になっていく気がします。

花嫁が嫁ぐと、花がなくなり嫁になり・・・

なんて思いながら、毎日花はないけど、言葉の束を
大切にしたいと思いました。

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